読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オトマナビブログ

ミュージックスクール オトマナビ

ABILITY2.0プラグインエフェクトをまとめて扱えるVSTラック

プラグインエフェクトをラックにまとめて1つのエフェクトとして扱えます

 f:id:otomanavi:20160530171523j:plain

 

ABILITY2.0にプラグインエフェクトを1つのラックにまとめることができる、VSTラックという機能が搭載されました。

 

ラックに入れられるエフェクトの数は最大で8個まで。

 

そして組み込んだラックはプリセットとして保存することができます。

 

これはよく使うエフェクトなどをラックに並べて保存しておけば、色々な曲で自分のエフェクトセットを使うことができます。

 

ボーカル用や各楽器用のエフェクトセットをVSTラックで作っておくと効率よさそうです!

 

VSTラックの使い方

ミキサーのInsert欄の「None」をクリックして「Tools」→「VSTRack」を選択します。

f:id:otomanavi:20160530171548j:plain

 

VSTRackが表示されます。「None」の部分をクリックしてエフェクトを組み込んでいきます。組み込めるエフェクトはInsert欄などで通常使用しているプラグインエフェクトになります。

f:id:otomanavi:20160530171558j:plain

 

エフェクトが組み込まれました。

f:id:otomanavi:20160530171607j:plain

 

VSTラックはラック1つで1つのエフェクトとして認識されるので、プラグインエフェクトを入れるInsert欄の節約にもなります。

f:id:otomanavi:20160530171616j:plain

 

またVSTラックに組み込んだエフェクトは、それぞれオートメーションも使うことができます。

 

 

ご自宅のパソコンでABILITY2.0を学ぶことができます。

Skypeを使ったオンラインレッスンのミュージックスクールです。

www.otomanavi.com