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ピアノアレンジって?〜その①

ピアノアレンジって?〜その①

 

みなさんこんにちは、I.N.Claireことナイトウです。

 

 

どんな楽器でもそうですが、ピアノにもやっぱり「らしい弾き方」があります。

 

 

その音がどうなっているのかを知っていれば、

 

 

いろいろデータに工夫を加えて、本物っぽい感じが出せますよね。

 

 

 

例えばポップスの中のピアノ。

 

 

一番多く使われる奏法はプロックコードだと思いますが、

 

 

今日はアルペジオの話。

 

コードの素材の音たちを、まとめて弾かずに、一音ずつ、ある程度規則的に美しく弾くこと。

 

これは大抵の場合、左手で弾きます。

 

 

 

例えばCなら、ドとミとソを

「ドソミソ ドソミソ」 とか 「ドミソミ ドミソミ」 とか

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たくさんたくさん弾き方はあります。

 

アルペジオの種類とその音楽的効果については、また改めて書きますが、、、

 

 

どれにも共通しているのは、

 

『一番低い音を少しだけ他より大きめにして、一番高い音を他より少し軽めの音にする。』d(^_^o)

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そうすると、音楽全体に安定感が出ます。

 

 

この最低音はルートのことが多いですが、オンコードの時はもちろん、その指定されたベース音ですね。

 

 

ピアノ弾きにとって、指のコントロールは永遠の課題。

 

アルペジオを左手で弾くときに、

 

この最低音は、小さくて筋力の弱い小指か、長いけど一番コントロールの効かない薬指で、

 

最高音は、放っておくと勝手に乱暴な弾き方をしてくれちゃう親指で、

 

それぞれ弾くことがとても多くて、

 

安定感のあるイイ音を出すのは大変です。

(;^_^A

 

 

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