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オトマナビブログ

ミュージックスクール オトマナビ

ABILITY、Singer Song Writer スケールウィンドウで使えるスケールが簡単にわかる

スケールウィンドウとっても便利です!

 

ABILITY、Singer Song Writerシリーズにはスケールウィンドウという便利な機能が搭載されています。

 

スケールウィンドウはコードトラックのコード名から、そのコードの時に使用できるスケール(音階)を表示してくれるものです。

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「ウィンドウ」→「ウィンドウの起動」→「スケールウィンドウ」から表示できます。

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バージョンの違いからでしょうか、ウィンドウのメニューにスケールウィンドウが表示されていない方は、こちらのアイコンをクリックすることで表示できます。

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こちらがスケールウィンドウ

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調を指定することができます。通常はソングの調を使用を選択しておきます。

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表示モードを切り替えられます。五線譜を表示ですと下のように五線でスケールが表示されます。

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ギターフレットを表示に切り替えると、ギターフレットで表示されます。

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スケールウィンドウの使い方は簡単、スケールを調べたいところをクリックしてマウスカーソルを移動させるだけです。カーソルがある位置のコードからその時に使えるスケールが表示されます。

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ためしに他のコードにしてみるとスケールも変わりました。

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ソングの調以外のコード、ハ長調の時のE7はハ長調のコードではありません。そんなコードが出てきたときも使えるスケールを表示してくれるので安心です。

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使えるスケールは1種類とは限りません。スケール名のプルダウンメニューから複数選択できるものもあります。

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スケールウィンドウはスケールを表示してくれる機能ですので、この音符を入力してくれるものではありません。スケールウィンドウに表示されたスケールを見ながらアレンジで使う音を考えていくといいかもしれませんね。

 

 

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