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オトマナビブログ

ミュージックスクール オトマナビ

ABILITY、Singer Song Writer 音部記号(ト音記号・ヘ音記号)の設定

ベース用に譜面をヘ音記号に変えるには

 

譜面でベースを入れる時には音部記号を変えることで譜面が見やすくなります。

ベースはヘ音記号よりもさらに1オクターブ低い音域で演奏する楽器ですので8vbという1オクターブ下で演奏しますという表記も合わせて設定します。

ABILITY や Singer Song Writer シリーズでは8vbを入れることで実際にデータを再生するときも1オクターブ下で演奏してくれます。

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まずはスコアエディタのト音記号(音部記号)をダブルクリックします。

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スコアの設定ダイアログが譜表タブが選択された状態で表示されます。

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譜表タブが選択されていない時はクリックして選択しましょう。

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音部記号を変更するトラックを選択します。

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音部記号を変更する開始小節を選択します。今回は曲の頭からなので開始小節を1にします。終了小節はチェックボックスにチェックを入れないと曲の終わりまでになります。

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設定したい音部記号を選択します。

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オクターブ記号をつけることもできます。今回はベースですので8vbを選択します。

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それぞれ設定すると右側にプレビューされます。

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設定が終わったら「OK」をクリックします。

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データが反映されました。

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このように音部記号は簡単に設定することができます。

また8vbなどのオクターブ記号をうまく使うことで見やすい譜面にすることができます。ぜひお試しください。

 

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