読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

音楽教室の先生が書くブログ

ミュージックスクール オトマナビ

ABILITY、Singer Song Writer アレンジを貼り付けた後のデータを一括で綺麗に調整する

ABILITY Singer Song Writer

データThinでデータを綺麗に整頓しましょう

 

アレンジデータを貼り付けた後にボリュームやパンなどのパラメーターを動かしてもデータを再生するともとの値に戻ってしまうということありませんか?

 

これはボリュームやパンなどのコントロール情報もアレンジデータと一緒に貼り付けられるためにおこる現象です。

 

これらのコントロール情報は同じような情報が重複して入力されていたりします。

 

この重複したコントロール情報を一まとめにして自動で綺麗にしてくれる機能がデータThinという機能です。

 

アレンジデータを貼り付けた後はこのデータThinを活用しましょう!

 

 

アレンジデータを貼り付けます。

f:id:otomanavi:20160725173619j:plain

 

 

 

 

イベントリストでデータの中身を見ると同じコントロール情報が重複して入力されているのがわかります。

※Singer Song Writer Liteの方はイベントリストが表示されません。

f:id:otomanavi:20160725173621j:plain

 

 

 

 

マウスを矢印カーソルに変えて、データをドラッグして選択します。

※Singer Song Writer Liteの方はソングエディタでデータを選択しましょう。

f:id:otomanavi:20160725173623j:plain

 

 

 

「編集」→「MIDIトラック編集」→「データThin」を選択します。

f:id:otomanavi:20160725173624j:plain

 

 

 

 

重複していたコントロール情報が1つにまとめられました。

f:id:otomanavi:20160725173628j:plain

 

 

アレンジデータを貼り付けた後にコントロール情報を整理することでデータの編集がやりやすくなります。ぜひデータThinを活用しましょう!

 

 

ご自宅のパソコンでSinger Song Writer、ABILITYの操作や作曲を学んでみませんか?

Skypeを使ったオンラインレッスンのミュージックスクールです。

www.otomanavi.com