読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

音楽教室の先生が書くブログ

ミュージックスクール オトマナビ

ABILITY、Singer Song Writer キーシフトを使って簡単に移調してみよう

ABILITY Singer Song Writer

簡単に移調できる便利ツールのキーシフト使ってますか?

 

みなさんはキーシフトという機能を使ったことありますか?

入力する時にキーをシフトして入力してくれたり、データを再生する時に移調させてデータを再生させてくれたりといろいろと使えます!

 

キーシフト(KS)はトラック表示部で設定できます。

注意点として2種類ありますので目的に合わせて使い分けが必要になります。

f:id:otomanavi:20160804121415j:plain

 

 

 

こちらのキーシフトは再生するデータのキーをシフトしてくれるものです。

f:id:otomanavi:20160804121418j:plain

 

 

 

こちらのキーシフトはMIDIキーボードで入力する時に入力する音をシフトしてくれるものです。

f:id:otomanavi:20160804121420j:plain

 

 

 

試しに使ってみました。入力のキーシフトを+2に設定して、ドレミファソと弾いて録音してみます。ここでの単位は+1が半音になります。

f:id:otomanavi:20160804121425j:plain

 

 

 

入力されたのは半音2つ分上の音で入力されました!

f:id:otomanavi:20160804121428j:plain

 

 

 

 

今度は逆にドレミファソと入力したものを、キーシフトで音程をシフトさせて再生させてみましょう。

f:id:otomanavi:20160804121431j:plain

 

 

 

 

こちらのキーシフトを+2に設定して再生してみると半音2つ分高くなった音程でデータが再生されました!

f:id:otomanavi:20160804121433j:plain

 

いかがでしたでしょうか、キーシフト便利な機能ですね!

Cのキー(ハ長調)のコードで白い鍵盤だけで作曲をする方などにはオススメの機能です。キーが変わると楽曲の雰囲気も変わりますのでまたいつもと違った曲が思いつくかもしれませんね。

 

ご自宅のパソコンでSinger Song Writer、ABILITYの操作や作曲を学んでみませんか?

Skypeを使ったオンラインレッスンのミュージックスクールです。

www.otomanavi.com