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音楽教室の先生が書くブログ

ミュージックスクール オトマナビ

ABILITY、Singer Song Writer ハーモニーの作り方1

ABILITY Singer Song Writer

AUTOハーモナイズ機能を使ってハモリを作ってみよう

 

ポップスでもよく見かけるハモリのパート、自分で作ろうとしてもなかなか難しかったりします。そんな時はこのAUTOハーモナイズ機能を試してみてください!

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こんなフレーズがあったとします。これにハーモニーを付けてみましょう。

コードトラックにコード名もいれておきましょう。

AUTOハーモナイズ機能はこのコードから判断してハーモニーを作ります。

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「ツール」→「MIDIプラグイン」→「AUTOハーモナイズ」を選択します。

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「AUTOハーモナイズ」ダイアログが表示されます。

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AUTOハーモナイズ機能には大きく2つのモードがあります。

こちらが「AUTO HARMONY」モード

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こちらが「FIX」モードです。

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モードは名前左側の四角をクリックすることで切り替えられます。選択されている方が青く点灯します。

今回は「AUTO HARMONY」モードの方を使ってハーモニーを作ってみます。

 

 

 

まずはハーモニーを作りたい部分をドラッグして選択します。

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「CHORD TONE」をクリックして点灯させ、「OK」ボタンをクリックします。

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ハーモニーが3つずつ作られました!

作られたハーモニーはどれもコード名の音から選択された音になっています。

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「APPROACH」を点灯させて同じようにハーモニーを作ってみると、今度はコードの音以外の音がアプローチの音として含まれたものができました。「CHORD TONE」と比べるとちょっと複雑なハーモニーになっています。

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作られるハーモニーの数が多い場合は調整することができます。

「MUTE」ボタンをクリックして点灯させると、その分のハーモニーは作られません。

下の写真は「MUTE」を2つ点灯させているので作られたハーモニーは1つだけになりました。このように慣れるまでは作るハーモニーは1つにしておいた方が分かり易いかもしれませんね。

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いかがでしたでしょうか?こんな感じで簡単にハーモニーを作ることができました。

次回は「FIX」モードの方でのハーモニーの作り方をご紹介したいと思います。

 

 

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