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オトマナビブログ

ミュージックスクール オトマナビ

finale ってどんなソフト?

 

 

楽譜作成ソフト「Finale」とは

 

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はじめまして、オトマナビ講師「野崎」です。
よろしくお願いします。

 

今回は、楽譜作成ソフト「Finale」について、少し紹介してみようと思います。

Finale 2014 日本語版 世界標準の楽譜作成ソフト

Finale 2014 日本語版 世界標準の楽譜作成ソフト

 

 

楽譜作成ソフト、いわゆる「ノーテーションソフト」には「Sibelius」「スコアメーカー」「Dorico(今年の終わり頃登場予定)」などがありますが何はともあれ「Finale」…それなりに理由がございます。

 

簡単にいうと、DTM界の「Pro Tools(プロ・ツールス)」みたいの位置付けだからです。
と書いたところで「Pro Tools」が何か? という展開だと、この先通じませんね。

 

「Pro Tools」とは、良くも悪くも、必ずといっていいほど、商業スタジオで利用される、ド定番の音楽録音編集ソフトです。

ミュージッククリエイターのためのPro Tools入門 〜プロが伝える使いこなしの基本 バージョン10・11・12対応

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同じように、楽譜の制作現場でも、良くも悪くも「Finale」がド定番なのです。

 

良くも悪くもというのが、本音なのですが必ずしも「Finale」が、操作しやすく、優れたソフトとは言いきれないのですがやはり歴史があるソフトですので、楽譜業界では、古くから活用されてきていますのでそれなりのノウハウが継承されていますし、どうしても困った時、当スクールのように誰かしら、お助けしてもらえるというのがメリットです。

 

出版社でもFinaleデータでの入稿というのが、あたりまえですし、そこまでプロ路線でなくても、楽譜制作を手伝って欲しいときには誰かしらに頼めるというのは、すごい安心感です。

 

「とりあえず(プロ・)ツールスくらいは触っとけ!」みたいな感じで「譜面なら、Finaleくらい、多少いじれるように!」というのはあながち、おおげさではないことはお分かりいただけでしょうか。

 

finaleのレッスンならオンラインミュージックスクールのオトマナビ

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ソフトの基本操作から浄書におけるテクニックまで学習できます。

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