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音楽教室の先生が書くブログ

ミュージックスクール オトマナビ

ABILITY 2.0 Pro 付属音源 KOMPLETE ELEMENTSでストリングスの音色を使ってみる3(リバーブとベロシティカーブ)

ABILITY

 ベロシティカーブとリバーブを使ってみよう!

ストリングスパートの入力では、ゆったりとしたフレーズではゆっくりとした立ち上がりの音色がよかったり、短い音符が連続するフレーズでは早い立ち上がりがほしかったりということはありませんか?

KOMPLETE ELEMENTSのストリングスでは、音が発音されるときの音のボリュームの立ち上がりをベロシティカーブというもので設定することができます。

 ベロシティカーブを使い分けることでさまざまなフレーズに対応した演奏表現が可能になります。

また、ストリングスの音色を綺麗に響かせてくれるエフェクトとして、リバーブも用意されています。こちらも結構綺麗にかかるリバーブになっています。

 

 まずはリバーブからご紹介します。こちらがリバーブになります。

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こちらをクリックすることでリバーブタイプを選択できます。

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上で選んだリバーブタイプに合わせたプリセットを選ぶことができます。

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こちらでリバーブのかかり具合を調整します。

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次にベロシティカーブをご紹介します。Optionsをクリックしてページを変えます。

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こちらがベロシティカーブになります。初期設定では一番左の斜めのものになっています。

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連続した短い音符などでは一番右のフラットなものを選ぶと音の立ち上がりが早くなります。

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ベロシティカーブとリバーブを使うことでよりストリングスらしい音が出せるようになりますのでぜひご活用ください!

 

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