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オトマナビブログ

ミュージックスクール オトマナビ

初音ミクV4X 入力基礎講座9(ボリュームとパン)

初音ミク Studio One VOCALOID

入力した全体の音のボリュームとパンを調整してみよう!

 メロディの入力が終わったら入力したパートの音量とパンを調整してみましょう。

音量はカラオケと一緒に鳴らす時に歌(ミク)とカラオケのバランスを取ることができます。

パンは定位ともいい、歌がどの位置から聞こえるかの調整ができるものになります。

パンを左に設定すると左側のスピーカーから歌声が聞こえてきます。逆に右にすると右側のスピーカーから聞こえてきます。

コーラスなどのパートを作る時に、メインの歌声は真ん中、コーラスは左右にとパンで調整することで歌声に広がりが出てきます。

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ボリュームとパンはこちらで調整ができます。

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こちらがボリュームになります。スライダーを右に移動させると音量が大きくなります。

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こちらがパンになります。ツマミを回すことで完全に左や右だけでなく少しだけ左など微調整ができます。

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ボリュームとパンはうまく調整することで出来上がる作品に差が付きます。

いろいろと調整していいバランスを探してみてください!

 

初音ミク V4X

初音ミク V4X

 

 

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