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音楽教室の先生が書くブログ

ミュージックスクール オトマナビ

バスパワーって何ですか?

DTM用語

バスパワーに対応ってどういう意味なんですか?

 みなさん、バスパワーという言葉知っていますか?

DTMをやるためにオーディオインターフェースのカタログなどを見ているとバスパワーに対応と書かれてあるものをよく見かけます。

パソコンなどがあまり得意ではない方からすると意味がわからない言葉だったりしますよね。

 

バスパワーとはUSBなどのケーブルを通して周辺機器に電源を供給させる仕組みのことを言います。

 

オーディオインターフェースを例に解説します。

 

パソコンとオーディオインターフェースをUSBで繋ぐことでUSBを通してパソコンからオーディオインターフェースに電源を供給することができるという仕組みです。

 

これがバスパワーです。とても便利な仕組みですね!

 

ですがすべての機器でこんなことができるのではなく、バスパワー対応となっている機器でのみ使用可能になりますので注意が必要です。

 

最近のオーディオインターフェースなどはこのバスパワーに対応している商品が多くなっています。

 

Roland ローランド オーディオインターフェイス QUAD-CAPTURE UA-55

Roland ローランド オーディオインターフェイス QUAD-CAPTURE UA-55

 

 

TASCAM オーディオインターフェイス DSPミキサー搭載 96/192kHz対応 USB2.0 US-366

TASCAM オーディオインターフェイス DSPミキサー搭載 96/192kHz対応 USB2.0 US-366

 

 

Steinberg スタインバーグ 2x2 USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR22mkII

Steinberg スタインバーグ 2x2 USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR22mkII

 

 

またバスパワーはUSBだけでなく、FireWireなどでも使用できます。

 

バスパワー対応のオーディオインターフェースを使う時の注意点ですが、ノートパソコンをバッテリーで動かしている時などは、バッテリーの残量などによって電源の供給がおいつかなくなることがあります。

できればバスパワー対応の機器を使う時は、パソコン側はきちんと電源に繋げた状態で使うのがベストになります。

 

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