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オトマナビブログ

ミュージックスクール オトマナビ

演劇やピアノの発表会などの舞台で使う「上手」「下手」って言葉知っていますか?

舞台などで使う言葉「上手」と「下手」

みなさん、舞台で使う「上手」と「下手」という言葉を聞いたことはありますか?

「じょうず」と「へた」

ではありません。これは

「かみて」と「しもて」

と読みます。

文字に書くと区別しにくいですね。

 

上手、下手は舞台用語で舞台(ステージ)の左右を区別する言葉になります。

お客さんから舞台(ステージ)を見て右側が上手、左側が下手になります。

 

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舞台用語になっているので、ピアノの発表会などでもこの言葉を使います。

ではなぜこんな呼び方をしているのでしょう?

右手、左手でもいいのでは?

 

右手、左手ではだめな理由があるんです。

右手、左手と表現すると舞台の上からみた時と、観客席から見た時で左右が逆転してしまうのです!

それでは自分の立ち位置によって変わってしまいますね。

どこから見ても統一できるように上手(かみて)と下手(しもて)で表しています。

 

でも!

英語では上手を stage left、下手を stage right と呼びます。

舞台から見た左右で表しているんです。

ちょっと混乱しちゃいそうな気もしますね。

 

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