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オトマナビブログ

ミュージックスクール オトマナビ

SONARで使えるトラックの種類を覚えよう

SONARには4種類のトラックがあります

SONARでは4種類のトラックが扱えます。ですがSONARを始めたばかりの方には、このトラックの違いというものが少しわかりずらいのではと思います。

そこで今回はトラックの種類と見分け方をご紹介していきます。

 

SONARで扱えるトラックは

・オーディオトラック

・MIDIトラック

・シンセトラック

・インストゥルメントトラック

になります。

 

トラックの違いはトラック上に表示されてい「トラックのマーク」で判断できます。

それぞれを簡単にご紹介していきます。

※概要を理解していただくためにざっくりしたトラックの説明になっております点はご了承ください

 

オーディオトラック

トラックのマークが波形の絵になっているものです。

歌やギターなどを直接SONARに録音したり、オーディオループなどのデータを扱うことができるトラックです。

入力されたデータは画面右手にやはり波形の形で表示されます。

f:id:otomanavi:20170207232928j:plain

 

MIDIトラック

トラックのマークがMIDIケーブルの接続部分の絵になっています。

音の情報であるMIDIを扱うことができるトラックになります。

入力したデータは画面右手に音の高さと長さが表示されます。

f:id:otomanavi:20170207232932j:plain

 

 

シンセトラック

トラックのマークが「MIDIケーブルの接続面の絵」と「鍵盤の絵」が重なったものになっています。

シンセトラックはソフト音源の本体だと思ってください。

シンセトラック単体では音を鳴らすことはできないので、必ずMIDIトラックとセットにして使用します。

MIDIトラックで入力したMIDI情報が、シンセトラックに送られて音が出るといった流れです。

f:id:otomanavi:20170207232934j:plain

 

このようにセットで使用します。

f:id:otomanavi:20170207232938j:plain

 

インストゥルメントトラック

トラックのマークが鍵盤の絵のトラックがインストゥルメントトラックになります。

インストゥルメントトラックは「シンセトラック」と「MIDIトラック」がドッキングしたトラックになります。

MIDIのデータは画像のようにトラックの右手に入力します。

f:id:otomanavi:20170207232947j:plain

 

インストゥルメントトラックはシンセトラックとMIDIトラックをドッキングして作ることもできます。

画像のようにトラック番号をドラッグして選択します。

f:id:otomanavi:20170207232941j:plain

 

 

右クリックして表示されるメニューから「インストゥルメントトラックを作成」を選択します。

f:id:otomanavi:20170207232944j:plain

 

インストゥルメントトラックができました。

f:id:otomanavi:20170207232947j:plain

 

逆にインストゥルメントトラックを分離させることもできます。

トラック番号を右クリックして表示されるメニューから「インストゥルメントトラックを分離」を選択します。

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このようにシンセトラックとMIDIトラックに分離されました。

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いかがでしたでしょうか?

「インストゥルメントトラック」と「シンセトラック」が最初はごちゃごちゃになりがちですが、実際にインストゥルメントトラックを作成したり、分離したりしてみることでそれぞれは同じもので見え方だけ違うものだなと分かってくると思います。

 

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