読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

音楽教室の先生が書くブログ

ミュージックスクール オトマナビ

ABILITY2.0 プラグインエフェクトのかけ方

ABILITY

プラグインエフェクトをかけてみよう

ABILITY2.0で録音したオーディオデータにはエフェクトをかけることができます。

エフェクトはプラグインエフェクトというものを使用してトラックにかけます。

今回は歌が録音されたオーディオトラックにプラグインエフェクトをかける手順をご紹介していきます。

 

歌が録音されたオーディオトラックになります。

f:id:otomanavi:20170213170630j:plain

 

こちらの三角マークをクリックします。

f:id:otomanavi:20170213170632j:plain

 

トラックの左側に小さいミキサーのようなものが表示されます。

これをABILITYではインスペクタと呼びます。

f:id:otomanavi:20170213170634j:plain

 

「Insert」と書かれた場所の「None」をクリックします。

f:id:otomanavi:20170213170636j:plain

 

エフェクトの一覧が表示されます。

f:id:otomanavi:20170213170638j:plain

 

今回は例としてコンプレッサーを選択してみます。

f:id:otomanavi:20170213170640j:plain

 

このようにエフェクトのエディター画面が表示されます。

エフェクトによっては楽器ごとの設定のプリセットが用意されているものもあります。

コンプレッサーでは赤い部分をクリックすることでプリセットを選択できます。

f:id:otomanavi:20170213170641j:plain

 

歌が録音されたいるトラックなので「Vocal」のプリセットを読み込んでみます。

プリセットのままでもある程度は大丈夫ですが、操作に余裕が出てきたら、プリセットを読み込んだ後に自分のデータに合わせて各パラメーターを微調整してみましょう。

パラメーターは音を再生しながら調整できるので色々いじってみて耳で確認しながら少しずつ覚えていくといいでしょう。

今回のこのコンプレッサーは「Threshold」のスライダーを下げていくことでエフェクトのかかりが深く(大きく)なっていきます。お試しください。

f:id:otomanavi:20170213170643j:plain

 

トラックにかけられているプラグインエフェクトは下の画像で赤く囲っている部分のように青く点灯しています。

f:id:otomanavi:20170213170645j:plain

 

エフェクトの細かいパラメーターの設定などは曲によっても変わってきます。

「こういった楽曲にはこんな感じでかけるのか」

などは数をこなしていくことで経験値として身についていきます。

ミックスやエフェクトの使い方などでお困りの際はオトマナビのレッスンもぜひご検討ください。

レッスンは講師とのマンツーマンなのでご自身のペースでしっかり学べます。

ご興味のある方はぜひ一度体験レッスンをお試しください。

www.otomanavi.com