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音楽教室の先生が書くブログ

ミュージックスクール オトマナビ

SONAR マーカーを使ってコードネームを表示させてみよう

SONAR

ちょっとひと工夫のマーカー活用法

前回マーカーの入力方法と削除の方法をご紹介しました。

blog.otomanavi.com

通常のマーカーは楽曲のブロックごとの名前(Aメロ、Bメロ、サビ)などといったものを入力することが多いと思います。

今回はちょっと変わったマーカーの使い方をご紹介いたします。

 

SONARにはコードネームを表示させるコードトラックというものがありません。

アップデートされるたびにコードトラックが付いたかなとドキドキしながらアップデート内容を見ているのですがなかなか搭載してくれません。。

キューベースなどはコードトラックがありとても使い勝手がよいのでちょっと羨ましいところです。

そんなSONARですが、楽曲を作っていく最中でコードネームが書いてあった方がポップスなど音楽のジャンルによっては作業がはかどります。

 

そこでマーカートラックを活用します!

マーカーは文字であれば何でも入力できますので、コードネームを入力するものに使ってみます。

こんな感じです。

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マーカーはピアノロールビュー、譜面ビューなどでも同じように表示されるのでアレンジをする時にとても便利です!

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こんな感じでちょっとひと工夫でマーカーも色々使えます。

アレンジ作業をしたところまでのメモで使うのもいいですね!

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今回ご紹介したコードネームを入力する方法は、曲作りの初心者の方などにはコードを確認しながら楽曲制作ができるのでオススメです!

 

音楽教室のオトマナビではSONARの使い方や曲作りなどのレッスンをやっています。

インターネットを使って作曲やDTMが勉強できるスクールです。

レッスンは講師とのマンツーマンなのでご自身のペースでしっかり学べます。

機材の購入からセッティングの相談までレッスンいたします。

ご興味のある方はぜひ一度体験レッスンをお試しください。

www.otomanavi.com