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オトマナビブログ

ミュージックスクール オトマナビ

ABILITY、Singer Song Writer プレイパネルのキーシフト機能で移調後の音が確認できます

ABILITY Singer Song Writer

プレイパネルのキーシフト機能で移調させた音を聞いてみよう

ソングの再生や停止するのに使用するプレイパネルには楽曲全体のキー(調)を移調(キーシフト)させる機能が付いています。

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作った楽曲をカラオケ屋さんでキーを変えるような感覚で簡単に変えることができます。

 

まずはプレイパネルボタンをクリックして点灯させます。

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プレイパネルが表示されます。

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試しにハ長調(Key=C)のデータをキーシフトさせてみます。

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数字を直接入力するか、数字の右側の上下マークで移調させたい数字を決めます。

数字の1が半音1つ分になります。今回は1上げたのでC#keyになります。

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入力したMIDIデータは変わらず、再生した時に聞こえる音だけが移調されています。これは便利です!

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気になるのはドラムトラックです、これも音がシフトされてしまうとぐちゃぐちゃになってしまいます。

なんとトラックのKSのところがOFFになっているトラックにはキーシフトがかかりません。ですのでドラムトラックに入力した音はそのまま鳴ってくれます。これも便利!

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とても便利なプレイパネルのキーシフト機能ですがMIDIのトラックにしか適用されませんのでご注意ください!

この機能は作った曲に歌を録音する時に、ボーカルさんの音域に合うキーを探す時などにとても便利ですのでぜひお試しください。

 

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