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オトマナビブログ

ミュージックスクール オトマナビ

Mac版SONARを使ってみました(ピアノロールビューなど各作業画面の紹介)

 Mac版SONARの作業画面いろいろ

SONAR Mac Prototypeをインストールしたので各作業画面がどんな感じになっているのか見ていきたいと思います。

 

こちらは新規作成で新しいプロジェクトを開いた画面になります。

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ショートカットキー

Win版で使っていたショートカットが一部使えなくなっていました。

ブラウザ→「B」

インスペクタ→「I」

は使えましたが、ドック→「D」は使えませんでした。

また再生、停止で使っていた「スペース」キーも反応しません。

 

 

プラグインシンセ

SONAR Mac Prototypeにはソフト音源として「z3ta+」が付属しています。「z3ta+」は音が太く使い勝手のあるシンセサイザーです。

「挿入」→「プラグインシンセ」→「Cakewalk」→「z3ta+」から起動させます。

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Win版の「z3ta+」と同じ画面です、「z3ta+」が付属されているのは結構お得ですね。

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ピアノロールビュー

トラック2に「z3ta+」のシンセトラック、トラック3に「z3ta+」のMIDIを入力するMIDIトラックが表示されています。

トラック3のMIDIトラックをピアノロールビューで開いてみます。

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画面下のドック部分にピアノロールが表示されます。

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ピアノロールビューでの音符入力はグリッド、入力する音符の長さなの設定などWin版SONARと同じでした。違和感なくスムーズに入力できます。

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ピアノロールビューだけのグリッドもWin版と同じく用意されていました。

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グリッド線の表示も設定できます。

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譜面ビュー

ピアノロールビューで入力した音符を譜面ビューを開いて見てみました。

譜面ビューは残念ながら表示がメチャクチャになってしまいました。

音楽フォント?がうまく機能していないのでしょうか。

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譜面ビューで音符を入力してみると、実際に鳴っている音の高さと入力された譜面上の音がバラバラになってしまっています。残念ですがこれではちょっと使うのは厳しそうです。

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マトリックスビュー

マトリックスビューも用意されていました。

まだ使ってみていないので使用感はわかりませんが、見た感じはWin版と同じように見えます。

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ステップシーケンサー

ステップシーケンサーの動作もWin版と同じでした。

譜面ビューが使えなさそうなので、ピアノロールビューとステップシーケンサーで入力していくのがよさそうですね。

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コンソールビュー

コンソールビューもWin版と同じようです。

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ピアノロールビューがしっかりと使える感じだったので、ピアノロールビューをメインに使っていくのがいいかもしれません。

プロトタイプ版なのでメニューバーの表示がうまく表示されないことがあったりもしました。SONARを再起動で直ったりと少々不安定な感じもしました。

 

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www.otomanavi.com