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オトマナビブログ

ミュージックスクール オトマナビ

SONAR 臨時記号の入力方法

臨時記号を入力するには

譜面ビューで臨時記号を入力する方法をご紹介します。

臨時記号とは調号記号とは違って、音符の左側に臨時で表示されている「#」や「b」といった記号になります。

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臨時記号は記号が出てきてから、その小節の終わりまでが有効範囲になります。

 

それでは臨時記号を入力していってみましょう。

まずは音符を先に入力しておきます。

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音符の上で右クリックして「ノートのプロパティ」を表示させます。

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「ピッチ」で音名(英語名)の右側に「#」や「b」を入力します。

今回は「#」を付けてみました。

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「OK」ボタンをクリックします。

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このように臨時記号が入力されました。

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フラット「b」も試してみましょう。

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フラットで臨時記号が付きました。

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MIDIキーボードでリアルタイム録音したデータや、ピアノロールで入力したデータは譜面ビューで見るとAbがG#と表示されていたりすることがあります。

音としては同じ音になるのですが、譜面で見ると見にくくなることがあるので、今回の方法で臨時記号を修正してみる見やすくなります。

 

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