ABILITY

MIDIで作ったパートをオーディオ化する方法(ABILITY)

MIDIデータをオーディオデータに変換

ABILITY2.0からMIDIデータをオーディオデータに変換できるようになりました。

オーディオ変換できるのはMIDIの出力にプラグインシンセが選択されているトラックになります。外付けの外部音源を使用している場合は変換できませんので気をつけましょう。

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ソングエディタ画面でオーディオ化したいMIDIデータのクリップをクリックして選択します。クリップとは下の画面のような帯状のものです。

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「オプション」→「オーディオ/ムービー」→「オーディオファイルに変換」を選択します。

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「オーディオファイルに変換」ダイアログが表示されます。このまま「OK」ボタンをクリックします。

チャンネル欄で「MONO」を選択するとモノラルデータに変換することもできます。

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MIDIのクリップのすぐ下にトラックが一つ追加され、オーディオ化されたデータが表示されます。

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少ない手順で簡単にオーディオ変換できました。

MIDIデータをオーディオデータに変換することでオーディオのプラグインエフェクトをかけることができるようになります。