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反復記号入りの譜面をオーディオに書き出す方法(ABILITY、Singer Song Writer)

反復記号入りの譜面も簡単にオーディオデータに書き出すことができます

反復記号などの記号を入れて制作したデータはそのままオーディオデータに書き出すことができます。

これはどういうことかというと、反復記号の分もきちんと計算してオーディオデータに書き出してくれるということです。

記号入りの譜面を作られている方にはとても便利な機能ですね。

それではオーディオデータの書き出しまでの手順をご紹介しましょう。

反復記号が入った譜面になります。

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「ファイル」→「オーディオファイルに保存」をクリックします。

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ファイルを保存する場所を選択するには「変更」ボタンをクリックします。保存場所はデスクトップなどにしておくと後でファイルを見つけやすくなります。

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ここがポイントです!「繰り返し記号を反映する」のチェックボックスにチェックを入れることで反復記号の分も計算して書き出してくれるようになります。

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後でCDなどに焼きたい時はサンプリングレートとビット解像度を以下のように設定しておきましょう。この値がオーディオCDの規格の値になります。

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「実行」をクリックすることで書き出されます。

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書き出されたWAV(オーディオデータ)を聞いてみると、きちんと反復記号の分も反映されていました!

チェックボックスにチェックを入れるだけなので反復記号などを使われるかたは覚えておくと便利かもしれません。