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オトマナビブログ

ミュージックスクール オトマナビ

ABILITY

ABILITY 2.0 Pro 付属音源 KOMPLETE ELEMENTSでストリングスの音色を使ってみる3(リバーブとベロシティカーブ)

ベロシティカーブとリバーブを使ってみよう! ストリングスパートの入力では、ゆったりとしたフレーズではゆっくりとした立ち上がりの音色がよかったり、短い音符が連続するフレーズでは早い立ち上がりがほしかったりということはありませんか? KOMPLETE EL…

ABILITY 2.0 Pro 付属音源 KOMPLETE ELEMENTSでストリングスの音色を使ってみる2(奏法の切り替え)

ストリングスの奏法を切り替えてみよう! KOMPLETE ELEMENTSでストリングスの音色を使ってみる第2段としてストリングスの奏法を切り替えて使う方法をご紹介します。 通常のバイオリンやビオラなどのストリング系の楽器はトレモロやピッチカートなど演奏方法…

ABILITY 2.0 Pro 付属音源 KOMPLETE ELEMENTSでストリングスの音色を使ってみる1(音色の読み込み)

KOMPLETE ELEMENTSでストリングスの音色を選択してみよう ABILITY 2.0 Pro に付属されている音源のKOMPLETE ELEMENTS、この音源みなさん使っていますか? せっかく付属されているのだから使ってみようということで、筆者オススメの音色であるストリングスの…

ABILITY、Singer Song Writer 音符入力で休符が入らない、小節の先頭に音符が勝手に・・・

もしかしてEZ入力モードになっていませんか? 音符入力で休符が入らない、小節の先頭に音符が勝手に・・・ などのご質問をスクールでもたびたび耳にします。 昨日までは普通に動いていたのに、今日はソフトの動きがおかしい?と悩まれている方 実は、ABILITY…

ABILITY、Singer Song Writer ハーモニーの作り方2

AUTOハーモナイズ機能を使ってさらに細かくハーモニーを作る ポップスでもよく見かけるハモリのパート、「AUTOハーモナイズ」という機能を使うことで簡単に作ることができます。 AUTOハーモナイズ機能の紹介は前回の記事をご参照ください。続きになってます…

ABILITY、Singer Song Writer ハーモニーの作り方1

AUTOハーモナイズ機能を使ってハモリを作ってみよう ポップスでもよく見かけるハモリのパート、自分で作ろうとしてもなかなか難しかったりします。そんな時はこのAUTOハーモナイズ機能を試してみてください! こんなフレーズがあったとします。これにハーモ…

ABILITY、Singer Song Writer 貼り付けたアレンジパターンのファイル名は表示できます

貼り付けたアレンジパターンって覚えてますか? ABILITY や Singer Song Writerシリーズの目玉機能であるアレンジ機能、これは指定したコード進行に沿って自動でアレンジを作ってくれる機能です。 ジャンルとアレンジパターンを指定するだけで簡単にアレンジ…

ABILITY、Singer Song Writer 反復記号入りの譜面をオーディオに書き出す

反復記号入りの譜面も簡単にオーディオデータに書き出すことができます 反復記号などの記号を入れて制作したデータはそのままオーディオデータに書き出すことができます。 これはどういうことかというと、反復記号の分もきちんと計算してオーディオデータに…

ABILITY、Singer Song Writer 反復記号の入力と展開の仕方

反復記号の入力方法と展開方法 同じ部分を繰り返し演奏するという反復記号は見やすい譜面を作るときにはとても便利な記号です。 普通のDAWなどではこういった反復記号などの入力ができるものはあまり見かけません。そんな反復記号などの入力に対応していると…

ABILITY、Singer Song Writer キーシフトを使って簡単に移調してみよう

簡単に移調できる便利ツールのキーシフト使ってますか? みなさんはキーシフトという機能を使ったことありますか? 入力する時にキーをシフトして入力してくれたり、データを再生する時に移調させてデータを再生させてくれたりといろいろと使えます! キーシ…

ABILITY、Singer Song Writer ショートカットキーで曲頭に巻き戻しをしよう

曲の頭出しや指定した小節へジャンプすることができます 曲の頭に巻き戻して再生することは曲を制作する中で繰り返し何度も使う動作です。 手順をなるべく減らしてスピードアップを図るために巻き戻しなどのショートカットを積極的に使っていきましょう! 今…

ABILITY、Singer Song Writer リバースシンバルの作り方

リバースシンバルを自分で作ってみましょう! 楽曲のサビなどの前で盛り上げ役としてよく使われるリバースシンバル。 何か金物のような音がシャーー-と聞こえる効果音、だんだん音が大きくなって音に巻き込まれるような効果を演出してくれます。 実はこれは…

ABILITY、Singer Song Writer トラック内のオーディオデータを1つにまとめる

バラバラになったトラック内のオーディオを1つにまとめる 何度も録音したり、コピーペーストを繰り返すと、同じトラック上にオーディオクリップがたくさんできてしまったりします。 普通に曲作りをしていると結構こういう状態になったりしますね。 このまま…

ABILITY、Singer Song Writer オーディオデータを結合するには

オーディオクリップを結合する 前回はオーディオクリップの分割のご説明をしました。 オーディオクリップの分割の記事はこちらから blog.otomanavi.com 今回は2つのクリップの結合方法をご紹介します。 バラバラになっているオーディオクリップを結合するこ…

ABILITY、Singer Song Writer オーディオデータを分割したい

意外と簡単!オーディオデータの分割方法 オーディオデータのクリップは簡単に分割することができます。 録音したオーディオデータの不要な部分を切り取ったり、分割した部分を他のところにコピーしたりなどいろいろな使い方があります。 今回はオーディオデ…

ABILITY、Singer Song Writer 録音したクリップごとに音量を調整する

オーディオデータはクリップごとに音量調整ができます オーディオデータを録音すると、録音するマイクの位置が変わってしまったりしただけで録音するたびに音量にバラつきが出てきてしまったことはありませんか? なるべく音量にバラつきが出ないようにでき…

ABILITY、Singer Song Writer MIDIトラックのアウトプットを一度に変更する

MIDIトラックのアウトプットはまとめて変更できます! 付属のソフト音源を差し替えたりする時に便利なワザがあります。 16パート(チャンネル)使えるマルチ音源などで新しい音源に差し替えるとなると、MIDIトラックのアウトプットを1つずつ変更していく必要…

ABILITY、Singer Song Writer 意外と知らない右クリックを活用法2

右クリック1回で選択されたトラックを1つだけにする 意外と知らない右クリックを活用法の第二弾として今回はトラックの選択をご紹介します。 スコアエディタやピアノロールエディタで複数トラックが選択されている時に、1つ1つクリックして選択を解除してい…

ABILITY、Singer Song Writer 意外と知らない右クリックを活用法!

右クリックを活用すると何かと便利です! みなさん、右クリック使っていますか? ABILITY や Singer Song Writer シリーズでは右クリックがとても便利な働きをします! 今回はソロ、ミュートボタンなどでのボタン類での右クリック活用法をご紹介します。 ソ…

ABILITY、Singer Song Writer アレンジを貼り付けた後のデータを一括で綺麗に調整する

データThinでデータを綺麗に整頓しましょう アレンジデータを貼り付けた後にボリュームやパンなどのパラメーターを動かしてもデータを再生するともとの値に戻ってしまうということありませんか? これはボリュームやパンなどのコントロール情報もアレンジデ…

ABILITY、Singer Song Writer 音部記号(ト音記号・ヘ音記号)の設定

ベース用に譜面をヘ音記号に変えるには 譜面でベースを入れる時には音部記号を変えることで譜面が見やすくなります。 ベースはヘ音記号よりもさらに1オクターブ低い音域で演奏する楽器ですので8vbという1オクターブ下で演奏しますという表記も合わせて設定し…

ABILITY、Singer Song Writer 調号記号の設定

調号を変更してみましょう! ト音記号の右側に見える記号を調号記号といいます。 下の写真では#が二つ付いていますね。この記号が曲の調を表している記号になります。 バンドスコアなどを見ながら既存曲を打ち込んだり、これから作る曲の調が決まっていたり…

ABILITY、Singer Song Writer 拍子の変更方法

拍子を変更するには? 今回は拍子の変更方法をご紹介します。 拍子は曲の頭で変えたり、曲の途中で変えたりと好きなように設定できます。 今回は例として曲頭で拍子を3/4拍子に変える手順をご紹介します。 まずはスコアエディタ画面を開きましょう。 拍子の…

ABILITY、Singer Song Writer スケールウィンドウで使えるスケールが簡単にわかる

スケールウィンドウとっても便利です! ABILITY、Singer Song Writerシリーズにはスケールウィンドウという便利な機能が搭載されています。 スケールウィンドウはコードトラックのコード名から、そのコードの時に使用できるスケール(音階)を表示してくれる…

ABILITY、Singer Song Writer 赤いマークのフレーズが貼りつかない

赤いフレーズと緑のフレーズの違いって知ってますか? ABILITY、Singer Song Writerシリーズにはアレンジやフレーズデータが沢山用意されていて、試聴しながら気に入ったものをソングエディタにドラッグ&ドロップするだけで簡単に伴奏を作ることができます…

ABILITY、Singer Song Writer グルーブクォンタイズでベタ打ちデータがプロのグルーブに

グルーブクォンタイズでプロのグルーブを手に入れる! 前回ご紹介したクォンタイズはずれてしまった音をジャストのタイミングに修正してくれる機能でした。 クォンタイズの記事はこちらから blog.otomanavi.com このグルーブクォンタイズは、タイミングをジ…

ABILITY、Singer Song Writer クォンタイズで音のタイミングを補正

MIDIの音符のタイミングを自動で補正 MIDIキーボードなどを使ってリアルタイムで音符を録音することをリアルタイムレコーディングといいます。 MIDIキーボードを使うことによって音符の入力スピードが上がるのでとても便利な入力方法です。 この便利なリアル…

ABILITY、Singer Song Writer ドラムに自動でアクセントを付ける

ドラムのアクセントはこれにおまかせ! 前回のメロディにアクセントを付ける機能に引き続き、今回はドラムのベロシティを自動で調整してくれる機能のご紹介です。 ドラムではハイハットにベロシティで強弱をつけてあげることでグルーブ(ノリ)が出てきます…

ABILITY、Singer Song Writer 平坦なメロディに自動でアクセントを付ける

アクセントシミュレータでメロディにアクセントを付けてみよう! DTMではただ音符を入力しただけでは、音の強さが一定になって機械の演奏のようになってしまいます。 このように音符を入力しただけで音の強さなどの編集を行っていないデータをベタ打ちデータ…

ABILITY、Singer Song Writer MIDIでギターストロークをシミュレートする

ギターストロークシミュレータで簡単にギターストロークが作れます! ギターでコードを「じゃらーん」とかき鳴らす奏法をストロークといいます。 ストロークには上から下に向けてかき鳴らすダウンと、下から上に向けてかき鳴らすアップがあります。 このギタ…

ABILITY、Singer Song Writer アルペジエーターを使ったアルペジオを入力する

MIDIプラグインのアルペジエーターを使ってアルペジオを入力する ABILITY、Singer Song Writerには入力したコード名からアルペジオフレーズを生成する機能(アルペジエーター)が付いています。 アルペジオとは分散和音ともいい、コード(和音)の構成音をバ…

ABILITY、Singer Song Writer コード名入力ツールのコード名カスタマイズ方法

コード名入力ツールでコード名をカスタマイズする方法 ABILITY、Singer Song Writer に搭載されているコード名を入力するためのコード名入力ツール、今回はそのツールでコード名を自分の好きなようにカスタマイズする方法をご紹介します。 コード名入力ツー…

ABILITY 2.0 Pro 付属音源 KOMPLETE ELEMENTSの使い方(1台で音色を複数使う)

Kontakt 5 は1台で音色を複数選択できます 前回に引き続きKOMPLETE ELEMENTS(Kontakt 5 )の使い方を解説していきます。 今回はKontakt 5 で複数音色を選択する方法です。 Kontakt 5 は1台起動するだけで複数の音色を同時に使うことができます。 複数使う時…

ABILITY 2.0 Pro 付属音源 KOMPLETE ELEMENTSの使い方(音色を選択する)

KOMPLETE ELEMENTS(Kontakt5)で音色を選択する方法 前回に引き続き今回はKOMPLETE ELEMENTSの音色の選び方とMIDIトラックへの設定を解説していきます。 まずKontakt5を起動します。 起動方法は前回の記事をご参考ください。 blog.otomanavi.com Kontakt5を…

ABILITY 2.0 Pro 付属音源 KOMPLETE ELEMENTSの使い方

KOMPLETE ELEMENTSとは? ABILITY2.0 Proには「KOMPLETE ELEMENTS」というNative Instruments社のソフト音源のディスクがついています。 この「KOMPLETE ELEMENTS」とはNative Instruments社の人気音源「KOMPLETE」の入門バージョンとなる音源です。 「KOMPL…

ABILITY、Singer Song Writer 和音入力ツール応用編

和音入力ツールをさらに使いこなそう! ABILITY、Singer Song Writerシリーズに搭載されている和音入力ツールにはとても便利な機能がついています! それは「ソングのコードを反映」です。 和音入力ツールは便利なのですが、コードの構成音を入力するために…

ABILITY、Singer Song Writer 和音入力ツールでコードを転回させる

コードを転回させて入力してみよう! Cというコードの構成音はドミソになります。 これをピアノでは、下からドミソと積み重ねたり、ミソド、もしくはソドミといったように順番を変えて積み重ねて演奏できます。 このように積み重ねる音の順番を入れ替えるこ…

ABILITY、Singer Song Writer コードを入力するならこれ、和音入力ツール

とっても便利、和音入力ツール 音楽を作るうえで重要な和音(コード)ですが、種類が沢山あってなかなか覚えられないという方多いのではないでしょうか? そんな方にオススメなのが、この和音入力ツールです。 和音入力ツールはコード名を指定してあげるだけ…

ABILITY、Singer Song Writer 「録音モード」、「ミュート」、「ソロ」ボタンで使える便利技

「録音モード」、「ミュート」、「ソロ」ボタンで右クリック 「録音モード」、「ミュート」、「ソロ」ボタンで使える便利技をご紹介します。 その便利技とは、複数のトラックで点灯している「録音モード」、「ミュート」、「ソロ」ボタンを1クリックで1つの…

ABILITY、Singer Song Writerの付属音源VSC、HyperCanvasを使いこなそう

バリエーション音色って知ってますか? ABILITY、Singer Song Writerに付属しているソフト音源のVSC、HyperCanvasには沢山の音色が用意されています。 ですが、みなさん音色を選択する時に表示されるトーンマップの最初の1ページ目だけから音色を選んだりは…

ABILITY、Singer Song Writer 意外と知らないメトロノームの音量を調節する方法

知ってますか?メトロノームの音量は変えられるんです! MIDIやオーディオを録音する時に活躍するメトロノーム 意外と知られていないのですが、このメトロノームの音量は調節できます。 初期の設定では少し大き目の音量になっているのでお好みの音量にしてみ…

ABILITY、Singer Song Writer コード名を入力するには

コード名入力ツールでコード名を入力してみよう ABILITY、Singer Song Writerシリーズでは音符の他にコード名を入力することもできます。 入力されたコード名はテキストデータなのでそれ自体では音は鳴りません。 コード名を入力するには「コード名入力ツー…

ABILITY、Singer Song Writer EZアレンジでメロディに伴奏をつけてみる

EZアレンジを使って簡単アレンジを作ってみる ABILITY、Singer Song Writerシリーズにはジャンルと曲の構成を選ぶだけで簡単にアレンジを作ることができるEZアレンジ機能が搭載されています。 EZアレンジ機能を使って4小節のメロディにアレンジ(伴奏)をつ…

ABILITY、Singer Song Writer コードの自動判定機能を使ってみた

メロディからコードを判定してみよう 「ABILITY」や「Singer Song Writer」シリーズにはメロディからコードを自動判定するというとても便利な機能が搭載されています。 コードの自動判定はすでに入力されているMIDIデータから判定します。オーディオデータか…

ABILITY2.0 意外と知られていないメロディの自動作曲機能!

意外と知られていないメロディの自動生成機能! 意外と知らない方も多いのですが、ABILITYシリーズやSinger Song Writerシリーズにはメロディを自動で生成してくれる機能が搭載されています。 メロディを自分で作らなかったら作曲じゃないとか考える方もいる…

ABILITY2.0 シャッフルの入力ができるシャッフル入力モード

8分音符のシャッフルが入力できるシャッフルモード シャッフルとは跳ねたリズムのことです。 3連符の真ん中の音がなくなったリズムと同じものになります。 これまでも3連符を使うことでシャッフルを表現できていたのですが、3連符で入力するのが意外とめんど…

Singer Song Writer、ABILITY 意外と知らないピアノロールで便利な音符の選択方法

意外と知らないピアノロールで便利な音符の選択方法 入力した音符を複数いっぺんに移動させたりコピーしたりする時、皆さんはどうやって目的の音符を選択していますか? パソコンキーボードの「Ctrl」+「A」で全選択というのも1つの方法なのですが、意外と知…

ABILITY2.0 MIDIデータのオーディオ化

簡単な手順でMIDIデータをオーディオ変換できるようになりました ABILITY2.0からMIDIデータをオーディオデータに変換できるようになりました。 オーディオ変換できるのはMIDIの出力にプラグインシンセが選択されているトラックになります。外付けの外部音源…

ABILITY2.0 BFD Ecoの使い方(パターンの貼り付け)

BFD Ecoに収録されているドラムパターンをABILITY2.0に貼り付ける手順 「GROOVES」ボタンをクリックしてパターンが試聴できる画面を表示します。 パターンのカテゴリーを選択します パターンのテンポを選択します パターンの拍子を選択します パターンのタイ…

ABILITY2.0 BFD Ecoの使い方(プラグインシンセを起動する)

BFD Ecoの起動方法 「VSTインストゥルメント」のボタンをクリックします プラグインシンセを挿入するラックが表示されるので、「No Instrument」をクリックします。 プラグインシンセを読み込みます。今回はBFD Ecoを選択します。 BFD Ecoのエディター画面が…