「SI-Drum Kit」をピアノロールビューで入力してみよう!
前回の記事では「SI-Drum Kit」のMIDIパターンを貼り付け方をご紹介しました。「SI-Drum Kit」はMIDIパターンを貼りつけるだけではなく、普通のドラム音源のようにピアノロールビューなどでMIDI入力することができます。
今回はピアノロールビューで入力する時にちょっとだけ便利な方法をご紹介します。

ピアノロールビューを開いてこのように通常の音符と同じようにMIDIを入力することができます。

C2の音がバスドラム(キック)の音になります。
ただこれはどの鍵盤がどの音に対応しているかは初心者の方には正直わからないと思います。そこで便利な方法です。

鍵盤の上で右クリックをします。

ノート名を割り当てるダイアログが表示されます。

「以下のノート名を使用」にチェックマークを入れ、General MIDI Drumsを選択します。

選択したら「OK」をボタンをクリックしましょう。

なんと鍵盤のところにドラムの楽器名が表示されました。
これでドラムの名前を見ながら入力ができるようになりますね。

※正確にはGeneral MIDI Drumsのドラムマップ配列が表示されているので、パーカッションなど「SI-Drum Kit」には収録されていない音は入力しても音が鳴りません。キック、スネア、ハイハットなどの基本的なドラムキットの音は共通になりますのでそちらを参考に打ち込みをしましょう。