写真のイメージを感じ取って人口知能が作詞作曲
囲碁の対局から医療関係までといろいろなところで話題にあがる人口知能ですが、ある一枚の写真からその写真のイメージを読み取って作詞作曲をするという人工知能が現れました。
それはトロント大学のコンピューターサイエンス研究所がディープラーニングのモデルを作り学習させた人工知能になります。
クリスマスツリーといつくかのプレゼントが置かれた写真があります。
その写真からクリスマスというイメージを感じ取って、それに合わせた歌詞を作り、曲まで作曲してしまいました。
その模様はこちらの動画から見ることができます。
曲の終わりがぶちっと切れてしまってはいますが、歌詞もクリスマスらしく、曲も雰囲気が出ています。
写真からここまでできてしまうとは、ちょっと未来を感じてしまいます。
そのうち1人1人に合わせた楽曲を人工知能が作ってくれる日もくるかもしれないですね。